モチベーションを高める方法

モチベーションをあげるという事は難しい?

遊び、楽しい事となるとモチベーションはあげようと思わなくても上がります。
でも仕事となると難しく厄介な仕事ほど、モチベーションが上がりません。
上がるどころか下がる・・・という事になってしまうのです。

とにかくやる気が出ない、仕事をしたくない、何となく時間に任せてだらだらと仕事をしているという人も多く、これでは仕事が進まないばかりか、サラリーマンとして能力アップもできません。

やる気をもっていきいきと仕事をする、それができるようになると仕事の効率も格段に上がり上司からの評価も違ってくるはずです。
では、モチベーションをどのようにしてあげればいいのか、それを理解していきましょう。

モチベーションを向上させる方法

モチベーションを向上させる方法としては人によって地位が違いがありますし、やり方もあるかと思いますが、まず、自分がこの仕事をしっかり行う事で成長できるのだという意識を強く持つことです。

どんな仕事にしても、成長できるかどうか、実は自分の気持ちにかかっています。
単純作業でも効率よく作業できる方法を考えながら行ってみる、次第にスピーディにできるようになっていき、仕事を効率よく行う方法を自分で編み出すことができる、これも成長です。

モチベーションをあげるためには?楽しいと感じる事が重要です。
ワクワクするようなこと、そういう時間を作る事が出来れば仕事は楽しくなります。
例えば仕事をする環境を気持ちよく仕事ができる環境に変えるだけでも、仕事は一気に楽しくワクワクしたものになります。

全く違う仕事をしている方々と勉強会を行ったり、取引先の講習などに参加する、こうした外部に触れるという刺激も、モチベーションの向上につながります。
こんな風に仕事をしているのか、こんなやり方があるのだという事がわかると、それが刺激となり、よし、私達も頑張らなくてはという気持になります。

仕事ばかりにおわれない生活にする

どんな仕事人間であっても、仕事しかしていないという状態は精神的にもよくないことです。
狭い「仕事」の空間でしか物事を考えていないので、脳は仕事の事以外取り入れる事が無くなります。

自分では気が付いていないけれど実は脳も疲労し、何か違う事を求め始めます。
知らないうちにストレスが溜まり、うつになってしまうという人も、こうした仕事しかしていない状態だったという人もいます。

仕事以外の時間を自分で作るという事も必要です。
趣味を持つという事は人生に彩りを与えるものといいますが、仕事以外に何か好きな事が出来る時間を持つと、その時間がリフレッシュの時間となり、より仕事に対して向き合う事が出来るようになるのです。