心にもゆとりを!ストレスフリーになるための方法4選

強く生きていくためには

社会人となれば、人付き合いをしたくなくてもしなければならないですし、周りに気を使って生きていかなければ、勝手とか利己的と判断され、相手にされなくなる時だってあります。
かといって周りに気を使ってばかりいれば何でもしてくれる便利なやつと思われることも多いだろうし、人は一人で生きていくことができない生き物だけれど、そのお付き合いも大変な事だとつくづく感じます。

家族の中では言いたいことも言えるだろうし、姉妹、兄弟とは思い切り喧嘩もできます。
でもそれは、血がつながっているから出来ることで、全くの他人様に言いたいことをいう事はできないし、我慢もしなければならない、相手にありがとうという気持ちを持たれる状態ならいいけれど、いやな顔をされる状態となればストレスを受けます。

そんな社会でも私たちは生きていかなければなりません。
そこで、心をちょっと開放する方法を覚えておきましょう。

会社に行く前のルーティーン

若い時、都市部で働いていたのですが、都会での暮らしと会社で新しい人との出会いなどもあり、かなりストレスを感じていて、夜眠れないこともあるくらいでした。
すると朝だるいし、会社に行きたくなくなるし・・・これはまずいなと姉に相談すると、会社に行く前にゆったり出来る時間を作れといわれました。

で、近くにあるカフェで一息ついてから行くようにしたら、その朝のたった30分が私のストレスをどこかに追いやってくれたのです。
ラグビー選手のルーティーンじゃないですけど、私の出勤までのルーティーンを組み立てたことが、ストレス解放、心の解放につながりました。

やれることはやる、やれないことはやらない

ストレスをため込んで精神的に追い込まれる人というのは、なんでも自分の中に囲い込んでしまう人が多いです。
人からこれをお願いと頼まれると、いやでも約束があっても自分が犠牲になってしまう、これを犠牲と思っていなくても、心のどこか奥底で、「どうして私ばかり?」と缶g萎えているものです。

疲労しない体を作るためにはある程度図々しくなること!これ鉄則です。
これお願い出来る?といわれても、「今ある仕事があるのなら」片づけてから考えることにして、「すみません、今手が空いていないので他の方にお願いできますか?」といえる勇気を持ちましょう。
そんなことであなたを嫌うような人は、この先、お付き合いしていく価値がない人と考えましょう。

嫌なことは暗号でメモする

これは上司が教えてくれたストレス解消方法というか、引きずらない方法ですが、仕事中、またプライベートの中でイラットしたことや、は?と思ったことをメモしておくのです。
例えば「こんなこともまだできてないの?」といわれたら、「omaegayare」「ちょっと資料まだ?」といわれたら「haihaiyarukinaidesu」と書いていたそうです。

ノートにローマ字で書いてあるのでぱっと見て悪口なんて思われることがないし、とりあえず文句を書くことですっとするという事でした。
こういうやり方、ストレス解消法を、何か一つ持っておくといいでしょう。