まずはここから!内部SEO対策の基本

理解しておこう

WEBデザイナーなどとして働いている方々、またこれからWEBデザイナーとして活躍したいと考え勉強中の方々は、SEO対策をしっかり理解しておくべきです。
WEBデザイナーはサイト構築を行う事もありますし、雇用する側はデザインのほかに、SEOの知識などがあり、クライアントの意向に沿って業務出来る人材を求める事が多くなっています。
売れるサイト、みてもらえるサイトを構築するのがデザイナーとして勤め、またデザイナーではなくても、SEO対策を考慮したサイト作りは、IT企業のこうしたWEBデザインを扱う企業の人材として理解しておくべき技術、知識です。
SEOの基礎知識を理解しておきましょう。

タイトルは人を引き付けるプラスキーワード

色々なサイトをみてみると、様々なタイトルがあり、ふと興味をそそられるものもあれば、ありきたりなサイトなのかな?と感じることもあります。
たかがタイトルなのですが、上手に言葉を利用すると、タイトルだけで十分人を引き付ける事が出来るのです。
特にSEO対策を考慮するのなら、基本としてサイトの中で利用したいキーワードを盛り込むことは必須です。

ディスプリクションとタグ

タイトルの下に表示されている文章、ここにぐっと引きつけられることも多いです。
例えばゴーヤの健康効果を知らせるサイトを見る時、タイトルの下に「疲労回復効果だけじゃないゴーヤの魅力」なんて書かれていれば、その他にも健康効果があるのかな?と見に来たユーザーの興味をそそります。

タイトルの下のこの文章はディスプリクションと呼ばれ、ここでも人を引き付ける事が出来ます。
また、タイトル以外、h1、つまり見出しに気を配る事もSEO対策となります。
記事内容がどのようなものか、簡潔に知らせるh1タグにどのような言葉、表記を用いるかによって読み手が興味をそそられるかどうかが決まるのです。

リダイレクトで誘導できるか、正視化する事も重要

wwwなしではアクセスできないという事では面倒です。
サイトの引っ越しをした時、リダイレクトで新しく作ったページに飛ばすことができるかどうかという事も、大切ですし、コンテンツ自体が重複するという場合には、URLを正視化するための修正が出来ているかどうかもしっかり確認してください。
これが出来ていないとSEO対策として劣ると考えられます。

モバイルフレンドリーは必須

これからのSEO対策に欠かせないのがモバイルフレンドリーです。
Googleが検索結果優遇を発表していますので、上位検索されるかどうかは、モバイルフレンドリー化しているかどうかにかかっています。

モバイルフレンドリー、つまり、パソコンでもタブレットでもスマホでも異なる画面構成ではなく、アイテムが違っても同じサイトとしてみることができる最適化が必要となります。
スマホに対する最適化は、しておかないとSEO対策の中で立ち遅れているのと同じです。

この他、WEBの表示速度はユーザーがリピートするかどうかの大きな要因となります。
表示速度が遅くてのたのたとページが表示されるようでは、急ぎ情報が得たいという人ほど、ページを離れてしまう結果となります。