ユーザビリティ向上のためにやっておきたいこと4つ

大きなアルゴリズム変更があったgoogleに注目

大手検索サイトのGoogle、普段利用されている方は多いでしょう。
このGoogleがある御リグ無変更を行ったことで、SEO対策と考慮する方は大きな変更を余儀なくされています。
それは、モバイルフレンドーがアルゴリズムに加えられたという点です。

モバイルフレンドリーというのは、スマホやタブレットを利用した時にも、パソコンの際と同様にストレスなく見やすい画面となっているというもので、現在スマホユーザーが激増したことを踏まえGoogleがアルゴリズムを変更に至りました。
つまりこれから先、閲覧数を多くするためにもGoogleなどの検索上位になるためにも、モバイルフレンドリーを意識した対応が必須になるという事です。
では、このようなアルゴリズムの変更に伴ったモバイル対応のため、ユーザビリティを向上するポイントをいくつか紹介します。

テキストリンクを見やすく統一する

テキストリンクの色がバラバラで文字のフォントも違うというサイトもあります。
しかしこういったサイトはかなりみにくく、ユーザーがどこをクリックすればリンク先に行けるのかわからないということもあります。

そのため、テキストリンクとして一番見やすいカラーといわれている青をテキストカラーに利用し、フォントも統一しておきましょう。
テキストリンクが見やすくなると、使いやすいサイトとしてユーザーに認識されやすくなるため、閲覧数が多くなるほか、ページ離れが少なくて済みます。

操作性の向上のため、学習機能を設計する

何度か同じ操作を行うとそれを記憶し、次回の操作に活かしてくれる機能をサイトに設計しておくと、ユーザーが次回利用した時、スムーズなページ表示ができ、使いやすいサイトにできます。
サイト内で操作する時、同じ操作なのに統一されていないと、ユーザーはストレスを感じ、ページを離れてしまう事が多くなります。
特にスマホなどは、画面が小さいので、見易さと使いやすさがなければブックマークなどして次回利用しようという気持ちになりません。

スクロールするとは限らない

インターネットの閲覧に慣れている人なら、ファーストビューに必要な情報がなければスクロールして下の方を確認しますが、全く確認せず、欲しい情報がないと判断しページを離れてしまう事もあります。
ファーストビューに必要な情報の言葉、テキストなどが見つかればユーザーはそこを利用しようとします。
そのため、最初に見るページ、最初の画面の構成は非常に大切な要素なのです。
スクロールするとは限らないという気持ちを持ってページ構成を考えることが、見やすく利用しやすいサイトを作る秘訣となります。

速度が遅いのはもってのほか

私などもそうなのですが、ページがなかなか出てこなかったり、ぐるぐると検索している状態が長引くとイライラして表示されるのを待たずに違うページから情報をみようと検索し直します。
ページ速度が遅いのは致命的です。
遅ければ遅いほど閲覧数は少なくなるでしょうし、必要な情報があっても利用しようとしなくなります。
またスマホになればよけいです。

モバイル端末の場合、パソコンよりも読み込み速度がどうしても遅くなるので、早さが非常に大切な要素となります。
サイト運営されている方、またWEBデザイナーさんは、ユーザーがそのページを見るために待つことができる時間を理解されているでしょうか。
たった2.6秒です。
これ以上は待つことなく次の検索を開始してしまうというのですから、読み込み速度がどれだけ重要かという事がよく理解できるでしょう。